ふかまるナゾ 解明

あくまのはこ

悪魔の箱は、50年前にアンソニーがソフィアへの手紙をしのばせた思い出の品だった。

呪いの正体は、箱に残った臭気と、うわさによる暗示効果によって引き起こされる現象だったようだ。

きっぷのナゾ

切符が示していたフォルセンスとは、特別な車両だけが停車する、隠された駅の名前だった。

シュレーダー博士がこの町を訪れていた事は、どうやら間違いないようだ。

しゃしんのナゾ

写真に写っていたのは悪魔の箱だった。

大きくヤギの紋章がかたどられたその不気味な姿は、まさに悪魔の名にふさわしい。

箱のゆくえ

箱を持ち去った犯人は、レイトンをライバル視する天才科学者ドン・ポールだった。

悪魔の箱を持ったままアロマになりすまし、レイトンたちが箱の謎を解くのを待っていたようだ。

ぼうやのナゾ

ぼうやとはローズ夫人の飼い犬の事だった。

その愛の深さゆえに、夫人もぼうやを犬だとは考えていなかったのだろう。

カティアのナゾ

カティアはアンソニーとソフィアの孫に当たる存在だった。

50年前の誤解を解くため、彼女は1人フォルセンスへとやって来ていたようだ。

さびれたえき

フォルセンスの町は、幻覚作用のある臭気で満たされていた。

そのせいで、駅の写真の華やかなイメージが、実際の町の風景に混ざってしまっていたようだ。

さがしもののナゾ

パッポラッチは、悪魔の箱にフェルーゼン家の遺産の手がかりあると思っていたようだ。

自分は領主の血筋だと主張するパッポラッチだったが、それに対する周囲の反応は冷たいものだった。

しろのバンパイア

アンソニーは、財産をねらって城に近づく人間を捕らえ、血を吸うとおどしては、すぐに逃がしていた。

吸血鬼のうわさを広める事で、城に近づく人間を減らそうとしていたようだ。

ヤギのもんしょう

悪魔の箱のヤギの紋章は、町の領主フェルーゼン家のものだった。

悪魔の箱は、フェルーゼン家に何らかの関係があるようだ。

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